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2007年6月 4日 (月)

ディスクブートにしたが

 玄箱Proをディスクブートにしてみた。やり方は付属のCDなんかに掲載されているとおりなんだが、うまいこといかない。

 なんで? って疑問に思っていたんだが、玄箱Proの情報をいろいろググっていると、ファームウェアのバージョンが/etc/kurobox_releaseに書いているとのことなので、読んでみた。

  VERSION=1.02
  SUBVERSION=HDD 0.08
  PRODUCTID=0x00001003

 なんだ、1.02じゃん。これで初期ロットではないということが判明したので、CDのカーネルイメージが使えないことが判明した。ということで玄人志向からファームウェア書き換えキットをダウンロードして、こっちのuImage.buffaloを使ってみる。ディスクスライスを切りなおすので相当時間がかかるが、普通にディスクブート環境ができた。

 SMB環境はそのまま使えるので、ソースをWindowsから転送してアプリをコンパイル、といきたかったのだが、いろんなところでコンパイルエラーをはきまくるので、これでは使えない。

 今回は本格的にいじり倒すつもりだったので、玄箱Proを買った後すぐにシリアルコンソールキットのSCON-KIT/PROをオーダー。昨日それがついて早速取り付けた。

 これでシリアルコンソールが使えるようになったので、CDの製品仕様書と玄人志向公開のu-boot環境変数の初期値例を参考にFlashブート環境に書き戻すことにした。

 一応これで元に戻るには戻ったのだが、次はまともな開発環境(というかDebian環境)を構築したいなぁ。

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