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2007年8月12日 (日)

Longhorn is come!

 UNIX畑の僕が、どういうわけか最近Windwos Serverの管理をする羽目になっている。もうそろそろ次期バージョンのWindows Server 2008(以下「Longhorn」と呼称)の足音も聞こえてこようかというご時勢、変化に乗り遅れても困るので、自宅のPCを1台つぶして評価機にすることにした。執筆時点ではベータ3が利用可能だ。

 今のところマイクロソフトからx64版、x86版の両方がダウンロードできるが、今回はx86版をチョイス。LonghornはVistaと同じテクノロジーベースのようで、インストールの際に聞かれることもほとんどなく、インストール自体はあっけなく終わった。

 とりあえず初期設定ということで、Administratorパスワード、ホストのNetBIOS名なんかを設定し、とりあえず自分の手で行う最初の再起動。

 続いてドメインコントローラの設定に入るんだけど、今回はドメインコントローラ部とディレクトリサービス部が分離しているので、こいつらをそれぞれインストール。ヘルプを読みながら作業を行うんだけど、ヘルプのほとんどはまだ日本語化されていない。ベータ3じゃしょうがないか。

 まぁ、まだインストールしたばかりでまだ全体像が見えてないんだけど、少しいじった限りではWindows Server 2003と比べてかなりよくなっている感がある。とは言うものの、まともなサービスを走らせても評価が終わったら消すだろうから、力をどれだけかけるかが思案のしどころなんだよねぇ。

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