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2008年6月15日 (日)

ディスクの引っ越し

 Vistaを入れているメインマシンのaoiが、そろそろハードドライブが手狭になってきたので、引っ越しをすることにした。

 とはいうものの、あまり予算もかけられないので1万円以内でそこそこのものを物色していると、ドスパラでWestern DigitalWD Caviar® SE16 WD6400AAKSいい感じの値段になっているのを発見。なんとこのハードドライブ、1プラッタあたりの容量が320GBというシロモノだそうで、トータルで考えるとこいつは買いだ、ということで、隣町のドスパラへ遠征してゲット。

 で、家に帰って取り付けようかと思ったのだが、その前にTrue Imageでディスクをクローニングしてみた。買ってきたハードドライブをUSBディスクケースに入れ、True Imageでクローニングを開始。1時間ほどかかったが、このときは特に障害もなく終了。

 その後今まで使っていたハードドライブと交換して起動してみたのだが、なんとVistaのローダーが破損していると表示される。「修復するにはVistaのインストールディスクを使って、修復セットアップを試みよ。」ということらしい。

 しかたないので、押入れからVistaのインストールディスクをひっぱり出してきて、ついさっき表示された通り修復セットアップを試みる。修復セットアップを開始すると、1、2分ディスクを読んだかと思うと、終了の表示が。拍子抜けするほどあっけないものだったが、半信半疑でマシンをリブート。今度はちゃんと起動してくれた。

 気になる使用感とかなんだが、以前使っていたMaxtorの古いハードドライブと比べて、格段に静かになったのが一番の印象。アクセスについても、確かに速くなった感はある。ちゃんとしたベンチマークをとったわけじゃないんだけど、Windowsエクスペリエンス インデックスではプライマリハードディスクの評価が5.0から5.9へ上がっている。

 まぁでも、一番重要な「ちゃんとデータを保ったまま引越し」というところはクリアできたので、よしとしようか。

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