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2017年12月 6日 (水)

Redmineを入れてみる on CloudGarage

CloudGarageというNHNテコラスさんが展開している定額制パブリッククラウドサービスがあって、こちらのご厚意で開発者ライセンスを発行してもらえるようになった。

で、Ubuntu Serverのインスタンス一つ立てて、前から欲しかった「自分専用BTS」をセットアップしてみることに。自分自身はRedmineが使い慣れているので、がんばってセットアップに挑戦してみた。

手順自体はRedmine.JPさんのブログの手順のとおりで、特にこれといって特別なことはしていないんだが、途中のPassengerのビルドがメモリ不足で止まる。

むぅ、1GBじゃきびしいか、と思っていたんだが、ある日ふと「スワップ拡大すれば何とかならないか?」と考えてスワップを切りなおすことに。

とりあえず現状。

# swapon -s
Filename                                Type            Size    Used    Priority

え? スワップきいてない?
では、ってことでスワップを追加してみることに。さすがにスライス切りなおすわけにもいかないので、Windowsみたいにファイルをスワップにしてみる。伝統的に物理メモリの2倍にしてみる。

# mkdir /swap
# fallocate -l 2G /swap/swapfile
# chmod 600 /swap/swapfile
# mkswap /swap/swapfile
# swapon /swap/swapfile

ここまで出来たら再度確認。

# swapon -s
Filename                                Type            Size    Used    Priority
/swap/swapfile                          file            2097148 360544  -1

うむ、有効になってる。これで作業再開してみると、こんどはちゃんとビルドが通る。これでめでたくRedmineが使えるように。

CloudGarageさんのインスタンスはディスクがSSDなので、スワップアウトしてもさほど気にならない。いいですな。

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