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2006年2月13日 (月)

transport V.S. relayhost

 このたび僕が契約している@niftyがセキュリティ強化の一環ということで、「25番ポートブロック」(Outbound Port 25 Blocking、以下"OP25B")を実施することになり、自宅で運営しているメールサーバの設定をいじることになった。サーバにはPostfixを利用している。
 オープンソースマガジン2006年2月号にOP25Bに関する記事があったので、どんなものなのかということは知識として知ってはいたけど、いざ自分の身に降りかかってくるとなると、ちょっとあわてる。
 とは言うものの期限は今月の15日と迫ってきているので、FAQを見ながら設定に取り掛かる。@niftyのFAQではtransportを使うよう推奨されていたので、Postfixの資料をひっくり返してtransportまわりの設定を調べる。で、Postfixがtransport(とtransport.db)を読みにいくようにmain.cfを設定してPostfixを再起動するわけだけど、LAN内に別のMTAがあるわけでなし、上流へは@niftyのSMTPサーバを中継しなければならないわけで、別にtransportじゃなくてもrelayhostの設定でいいような気もしてきた。
 とりあえず、これで外向きメールの配送は行えるはずなんだけど………。しかし、プロバイダのメールサーバに、何でもかんでもメールをまる投げするようなことをしててもいいんだろうか? と心配になるんだが………。

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